先日、タカノホームにて「ペーパーコードのスツールづくりワークショップ」を開催しました。
昨年に引き続き、糸島のCLAP・山本さんを講師にお迎えし、ペーパーコードを使ったスツールづくりに挑戦。

ペーパーコードとは、紙をより合わせてつくられた丈夫な紐のこと。椅子の座面などにも使われる素材で、自然な風合いと温かみが魅力です。

今回のワークショップでは、スツールの座面をペーパーコードで一編み一編み、丁寧に仕上げていきました。
最初は少し難しそうに感じる作業も、山本さんに教えていただきながら、皆さん真剣な表情で取り組まれていました。



少しずつ形になっていくにつれて、ものづくりの楽しさも広がり、完成したときには達成感もひとしお。
自分の手で時間をかけてつくったスツールは、きっと愛着のある特別な一脚になったのではないでしょうか。



つくる時間を楽しみ、完成したものを暮らしの中で使い続ける。
そんな、ものづくりの魅力を改めて感じられるワークショップとなりました。



ご参加いただいた皆さま、そして丁寧に教えてくださったCLAPの山本さん、本当にありがとうございました。
タカノホームでは、これからも日々の暮らしを楽しむきっかけとなるイベントやワークショップを開催していきます。
今後のイベント情報も、ぜひホームページやInstagramでチェックしてみてください。
青山