皆さん二輪は好きですか?シリーズです。
先日、フェラーリがEV車を発表してコテンパに不評を食らっていましたね。
たしかに、フェラーリ感が全く感じられませんでした。
美しさ(造形もですが、サウンドまで)を追求するモノづくり精神を
大切にするメーカーなので、利便性を重視したコンセプトが
ファンには受け入れられなかったようです。
(でも、話題のEV車、サウンドはかなりこだわっていたようですが、、、)
さて、そんなイタ車(イタリア車)ですが、もちろんバイク界にも存在します。
これまで、アメ車ばかり見てきたので、DUCATIくらいしか知りませんでしたが
先日のバイク屋巡りで衝撃を受けました。
ツーリングの予定にしていた日があいにくの雨だったので
車でのバイク屋巡りに切り替えて、愛車のジュリエッタにおじさん3人で
糸島方面をうろつきました。
お目当てのバイク屋さん、開店前に到着してしまい無人だったので
本当にここ?という感じの佇まいで不安がよぎりましたが、、、

中を見させてもらったら、感嘆の声がもれました!
これまで見たことのないイギリス車とイタリア車!
しかも旧車の群れ!!!

工場の中の雰囲気も抜群、オーナーさんのお話も素敵でした!
ここで初めてお目にかかったのがmotoguzzi(モトグッチ)!!

ハーレーは縦列2気筒ですが、BMWとこのmotoguzziは横列2気筒。
しかもmotoguzziはシリンダーがVの字になっていてスタイルが抜群でした。
オーナーさんによると、部品もなかなか手に入らないバイクなので
所有するのはかなりハードルが高いとのこと。
それでも、男心を誘うこのプロポーション!
めちゃくちゃカッコ良かったです!
眺めているだけでも最高でしたが、エンジンを音を聞かせてもらえば良かったと
後悔しております。
利便性を追うばかりで、モノづくり精神が二の次になってしまった
商品っていっぱいあると思います。
だから、古いものってカッコいいのかな?なんてことも考えさせられました。
いつか、余裕ができたら、このmotoguzzi、ぜひ愛車に加えたいと思いました。