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床が冷えずに自然の暖かさ。 |
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家中どこでも温度差がなく快適。 |
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夏でも涼しく過ごせます。 |
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押入れが湿りません。 |
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機械・設備を使用しないので安心。 |
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夏の省エネルギー効果をプラスすると、エアパス工法の省エネ率はなんと60〜70%!(推定)
エアパスの家は3つの工法特性を持った、より理想に近い住まいです。 |
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| 外断熱をはるかに超えたエアパス工法 |
ここ数年急速に普及している外断熱工法も、性能と施工技術の両面にいくつかの問題があり、決して完全な工法とはいえません。
それは断熱材がつねにワンウェイの性能しか発揮できず、「夏の日中と夜」「冬の日中と夜」という相反する条件を同時に満足させることができないからです。
また外断熱工法は、一時期日本の家のスタンダードになりかけた「高気密・高断熱住宅」のあくまで延長線上ですから、自然と隔離した形の住空間をつくることであり、日本古来の暮らしのスタンスであった”自然を上手に住まいに取り入れ、自然と一体となった暮らし方”とはかけ離れたものであることには変わりがありません。 |
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| フロン発泡の断熱材ウレタンフォームを使わない「エアパス工法」 |
外断熱工法や、他のエアサイクル工法で使われている断熱材は、フロンを使用した「ウレタンフォーム」である場合が多く、フロンはオゾン層破壊や地球温暖化係数が極めて高く、問題が指摘されています。
私たちはフロンを使わず、リサイクルが可能な断熱材「ポリスチレンフォーム」を使用する「エアパス工法」を確立し、環境にやさしい家づくりをすすめています。 |
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| 住む人の、健康と地球環境にやさしい「エアパス工法」 |
エアパス工法は、木造在来工法と「壁体内通気工法」及び「パッシブソーラーシステム」の組み合わせで生まれた環境共生住宅です。
設備機器に頼らず、建物のつくりそのもので太陽熱や風、地熱などの自然エネルギーを活用します。小屋換気口と床下換気口を開閉することで、夏は涼しく、冬は暖かい「夏冬可変型」が最大の特徴です。冷暖房の使用を極力抑え、省エネと壁体内結露防止の大きな威力を発揮します。 |
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床下換気口・小屋換気口を開けます |
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床下換気口より冷風を取り入れます |
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通気層と内壁空洞内に発生する上昇気流にのせて熱気を小屋換気口より排出します |
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熱気とともに湿気を放出し、建物の耐久性を高めます |
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床下換気口・小屋換気口を閉めます |
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太陽熱が屋根・壁体内の通気層の空気を温めます |
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内壁空洞の空気が循環して、住まい全体に暖かさを運びます |
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流れる空気が湿気を抑えて、結露を防ぎます |
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